イギリスの歴史【帝国の衝撃】―イギリス中学校歴史教科書― (世界の教科書シリーズ34)

  • 明石書店
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本棚登録 : 149
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750335483

作品紹介・あらすじ

16世紀後半より海外に進出し、北アメリカ、インド、オーストラリア、アフリカ、中東などに拡大した「大英帝国」の歴史が、現在のイギリスにどのような影響を与え、今日的な移民問題などを抱えるようになったのかを平易に語り子どもに考えさせる中等教育「必修」教科書の翻訳。

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    あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート
     → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1286.html
    2019年2月15日(金) 公開の映画 「女王陛下のお気に入り」に を見ました。
     ⇒ 映画「女王陛下のお気に入り」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
    https://sea.ap.teacup.com/pasobo/2470.html
    アン女王と その時代って?
    ちょっと気になったので、イギリスの歴史の本を探しました。
    必要な箇所を中心に読みましたが、この時代はそれほど記述がありませんでした。

  • イギリスの11~14歳の中等教育における必修科目「イギリス史」の教科書。原題は『THE IMPACT OF EMPIRE』で「大英帝国史」ってところ。
    世界の各地でやらかしたイギリスの悪行を取り上げつつ、現代の目で客観的に評価させようというスタンス。
    過去の出来事を現代と切り離しているようなポーズをとれるのが、彼らの強みだよなあ。

  • 小中のころ自分が使った教科書にも「考えてみましょう」のコーナーはあれど、大抵すっ飛ばすかよければ数人当たって答えて終わり、という影の薄いものでしかなかったのに比べると、参加型アクティビティの多さと細かさに驚く。本当にこれ全部やってるんだろうか…

    学期末に課されるであろう試験問題かレポートのデモとかもあったらより楽しそう。

  • イギリスの植民地拡大の歴史に焦点をあてて書かれている。ワークショップやゲームを取り入れながら議論を促す仕組みになっており、日本の教科書とは決定的に違う。歴史に対して様々な視点があることがわかり、自分の考えはどうなのかをまとめやすくなっている。

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