知識の創造・普及・活用―学習社会のナレッジ・マネジメント―

  • 明石書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750335636

作品紹介・あらすじ

知識基盤社会における経済発展やイノベーションの核心は何か? 工学、ICT、医療、教育の各分野における知識の創造や普及、活用のプロセスについて具体的な事例を交えて徹底的に比較分析し、学習社会のためのナレッジ・マネジメントの必要性を強調する。

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  • 和図書 371.3/O18
    資料ID 2012101225

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著者プロフィール

経済協力開発機構(OECD)
 経済協力開発機構(OECD:Organisation for Economic Co-operation and Development)は、民主主義を原則とする30ヶ国の先進諸国が集まる唯一の国際機関であり、グローバル化の時代にあって経済、社会、環境の諸問題に取り組んでいる。OECDはまた、コーポレート・ガバナンスや情報経済、高齢化等の新しい課題に先頭になって取り組み、各国政府の新たな状況への対応を支援している。OECDは各国政府がこれまでの政策を相互に比較し、共通の課題に対する解決策を模索し、優れた実績を明らかにし国内及び国際政策の調和を実現する場を提供している。
 OECD加盟国は、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、日本、韓国、ルクセンブルク、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、英国、米国である。欧州委員会もOECDの活動に参加している。
 OECDが収集した統計や、経済、環境、社会の諸問題に関する研究成果は、加盟各国の合意に基づく条約、指標、原則と同様にOECD出版物として広く公開されている。

「2007年 『デマンドに応える学校』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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