言語と貧困―負の連鎖の中で生きる世界の言語的マイノリティ―

制作 : 松原 好次  山本 忠行 
  • 明石書店
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本棚登録 : 29
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750336466

作品紹介・あらすじ

移民や少数言語話者など、その土地で優勢な言語を満足に使うことができないために教育や就業の機会を奪われ、結果として貧困に陥ってしまう人びとの問題を、世界各地の例を挙げて紹介し、さらにその負の連鎖を断ち切るための道を探る。

感想・レビュー・書評

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  • 教員著作 801.03/G34
    資料ID 2012102006

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著者プロフィール

松原好次(まつばら・こうじ) 
元電気通信大学教授。専門は言語社会学。
著書に、『Indigenous Languages Revitalized?』(春風社、2000年)、『大地にしがみつけ』(訳、春風社、2002年)、『ハワイ研究への招待』(共編、関西学院大学出版会、2004年)、『消滅の危機に瀕したハワイ語の復権をめざして』(編著、明石書店、2010年)、『言語と貧困』(共編、明石書店、2012年)、『英語と開発―グローバル化時代の言語政策と教育』(監訳、春風社、2015年)などがある。

「2018年 『難民支援 ドイツメディアが伝えたこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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