• Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750336596

作品紹介・あらすじ

女性就業の多様化、大都市圏と非大都市圏における生活の地域的差異、グローバル化に伴う就業の変化に焦点を絞って、男女雇用機会均等法施行後における女性就業の変化とその地域格差と地域展開について多角的な地理学的アプローチを試みる。

著者プロフィール

1960年愛媛県生まれ。広島大学文学研究科博士課程後期単位取得退学(博士〈文学〉)。現在、広島大学大学院教育学研究科教授。専攻は、都市地理学、特に都市の住宅問題や女性の住宅問題。主な著書・訳書に、『地理学におけるハウジング研究』(大明堂、1999年)、『シングル女性の都市空間』(共編著、大明堂、2002年)、『働く女性の都市空間』(共編著、古今書院、2004年)、『人口減少と地域:地理学的アプローチ』(共著、京都大学学術出版会、2007年)、『地図でみる日本の女性』(共著、明石書店、2007年)、『女性就業と生活空間:仕事・子育て・ライフコース』(編著、明石書店、2012年)、『都市の空き家問題 なぜ? どうする?:地域に即した問題解決にむけて』(共編著、古今書院、2016年)、『ESD コンピテンシー:学校の質的向上と形成能力の育成のための指導指針』(監訳、トランスファー21 編著、明石書店、2012年)、『地図でみる世界の地域格差OECD 地域指標2016年版:都市集中と地域発展の国際比較』(共訳、OECD 編著、明石書店、2017年)、『The Rise in Vacant Housing in Post-growth Japan: Housing Market, Urban Policy, and Revitalizing Aging Cities』(共編著、Springer、2019年)など。

「2019年 『地図でみる世界の地域格差 OECD地域指標2018年版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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