グローバル社会と人権問題――人権保障と共生社会の構築に向けて

著者 :
制作 : 李 修京 
  • 明石書店
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 4
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750340807

作品紹介・あらすじ

グローバル化の進展と高度情報化社会の到来により、人権問題も国境を越え、新たな側面をもったものへと変容している。地球規模における人権問題、未来を担う子どもたちの人権、そして地域に潜む人権問題を取り上げ、共生社会の構築のため主体的に人権問題を考察する契機をつくる。

著者プロフィール

東京学芸大学教授。社会学博士(立命館大学。歴史社会学)。KOREA研究室代表。BOA常任理事。在外韓人学会日本会長。日本社会文学会評議員・理事。日本サイバー大学客員教授。2005年度日本女性文化賞受賞。2012年度「ソウル文化Today」グローバル大賞受賞。著書に、『誠心交隣に生きる――負の歴史を超えて』(編著、合同フォレスト、2016)、『グローバル社会と人権問題――人権保障と共生社会の構築に向けて』(編著、明石書店、2014)、『海を越える100年の記憶――日韓朝の過去清算と争いのない明日のために』(編著、図書新聞、2011)、『帝国の狭間に生きた日韓文学者』(緑蔭書房、2005)、『近代韓国の知識人と国際平和運動』(明石書店、2002)など多数。

「2019年 『多文化共生社会に生きる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

李修京の作品

グローバル社会と人権問題――人権保障と共生社会の構築に向けてを本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×