平成の大合併と地域社会のくらし――関係性の民俗学

  • 明石書店
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 2
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (520ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750341644

作品紹介・あらすじ

明治以降、くりかえされてきた市町村合併。だが「平成の大合併」は自治体財政のスリム化に重きを置き、地域の実情を十分に反映しない点で特異であった。合併により共同体の枠組みが組み替えられる中、人々はいかに関係性を再構築できるか、民俗学の新たな課題に取り組む。

著者プロフィール

1950年香川県生まれ。1974年法政大学工学部経営工学科卒業、東京都商工指導所、九州国際大学教授、福井県立大学教授、大阪商業大学教授を経て、現在埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授、著書に『日本産業と中小企業』(新評論、2011年)ほか。

「2015年 『外需時代の日本産業と中小企業』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤秀雄の作品

最近本棚に登録した人

ツイートする
×