映画で読み解く現代アメリカ――オバマの時代

制作 : 小澤奈美恵  塩谷幸子 
  • 明石書店
2.67
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本棚登録 : 38
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750341804

作品紹介・あらすじ

映画の一つひとつのシーンや台詞には、社会に潜むさまざまな問題が凝縮されている。本書は、オバマ政権となってからの現代アメリカ社会が抱える政治、経済、人種、ジェンダーなどの問題や文化の諸相を、20本を越える映画を題材に多角的に分析し解説する。

感想・レビュー・書評

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  • セックスアンドザシティ、プラダを着た悪魔の、ファッションとジェンダーの部分◎

  • 東2法経図・6F開架:
    302.5A/O97e//K

  • 302.5

  • おすすめ資料 第292回 (2015.7.17)
     
    映画に描かれているものを読みとれますか。

    娯楽という目的をもって作られていても、映画は社会を写し取ります。
    普通に見ていて気付くこともありますが、解説を読んで「そういうことだったのか」と驚いた経験がある人は多いでしょう。
    この本は、映画を通して現代アメリカ社会の抱える政治、経済、人種、ジェンダーなどの問題を解説しています。

    とりあげられる作品の多くはDVDで所蔵しています。
    一度見た作品も、違う視点で見直してみては。

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著者プロフィール

東京都立大学大学院人文科学研究科(英文)博士課程単位取得満期退学。1993~94年、米国ブラウン大学客員研究員。現在、立正大学経済学部教授。専門は、アメリカ文学・文化研究。著書に『アメリカ・ルネッサンスと先住民』(鳳書房、2005年)、共編著に『9.11とアメリカ――映画にみる現代社会と文化』(鳳書房、2008年)、共著に『ソローとアメリカ精神』(金星堂、2012年)、『日米映像文学は戦争をどう見たか』(金星堂、2002年)、『日米映像文学に見る家族』(金星堂、2002年)、共訳書に『アイデア・バイブル――創造性を解き放つ38の発想法』(マイケル・マハルコ著、ダイヤモンド社、2012年)など。

「2015年 『映画で読み解く現代アメリカ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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