図表でみる世界の年金OECDインディケータ(2013年版)

著者 :
制作 : 岡部史哉 
  • 明石書店
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (426ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750341934

作品紹介・あらすじ

年金制度の財政的な持続可能性を保ち、引退後の国民の所得を保障するには何をするべきか。国際比較可能な指標を用いて年金政策の動向と課題について詳細に検討し、特集章では住宅所有・金融資産と公共サービスが高齢者の生活水準に及ぼす影響を取り上げる。

著者プロフィール

経済協力開発機構(OECD)は、民主主義を原則とする34か国の先進諸国が集まる唯一の国際機関であり、グローバル化の時代にあって経済、社会、環境の諸問題に取り組んでいる。OECDはまた、コートレート・ガバナンスや情報経済、高齢化等の新しい課題に先頭になって取り組み、各国政府の新たな状況への対応を支援している。OECDは各国政府がこれまでの政策を総合に比較し、共通の対する解決策を模索し、優れた実績を明らかにし国内及び国際政策の調和を実現する場を提供している。
 OECD加盟国は、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、チリ、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、韓国、ルクセンブルク、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、英国、米国である。欧州委員会もOECDの活動に参加している。
 OECDが収集した統計や、経済、環境、社会の諸問題に関する研究成果は、加盟各国の合意に基づく条約、指標、原則と同様にOECD出版物として広く公開されている。

「2016年 『公共財と外部性:OECD諸国の農業環境政策』 で使われていた紹介文から引用しています。」

OECDの作品

図表でみる世界の年金OECDインディケータ(2013年版)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする