異文化間を移動する子どもたち――帰国生の特性とキャリア意識

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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750344720

作品紹介・あらすじ

異文化間を移動する子どもたち、とりわけ「帰国生」を取り巻く環境の変遷を概観するとともに、帰国中・高・大学生への調査結果を検証。異文化体験を通じて得た特性、異文化体験活用に対する意識とキャリアに対する考え方など帰国生の“今”を明らかにする。

著者プロフィール

ニューヨーク補習授業校、サラ・ローレンスカレッジ、東京大学、お茶の水女子大学等の勤務を経て、現在、東京都立大学(元 首都大学東京)教授。専門は異文化間教育・心理学、日本語教育学/博士(人文科学)。
〈主な著書・論文等〉
『多文化共生論――多様性理解のためのヒントとレッスン』(共著、明石書店、2013年)
「海外経験によって得られた帰国高校生の特性とその関連要因」『異文化間教育』38号(異文化間教育学会、2013年)
『異文化間を移動する子どもたち――帰国生の特性とキャリア意識』(明石書店、2017年)
『補習授業校児童生徒の学習状況調査等報告書』(共著、海外子女教育振興財団、2018年)

「2020年 『海外で学ぶ子どもの教育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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