人口減少社会と高校魅力化プロジェクト――地域人材育成の教育社会学

  • 明石書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750346533

作品紹介・あらすじ

地域存続の生命線であり、地域活性化の最前線でもある高校魅力化とはどんな取組なのか。本書は、少子化・過疎化が進む現代日本において「当事者意識」「社会関係資本」「地域内よそ者の育成」に着目し、地域×教育の新たな可能性を理解するための枠組みを提示する。

感想・レビュー・書評

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    ・生徒には自己肯定感を与え成長できる環境づくりを
    ・横田高校(奥出雲)
    ・吉賀高校(吉賀)アントレ手法
    ・アクティブ・ラーニング手法
    ・生徒に提供するものは「何を知っているのか」ではなく「知っていることを使ってどのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか」総合的に育む総合的な時間
    ・コーディの役割はブリッジ+αだが、教師=コーディ根底は同じ

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著者プロフィール

青山学院大学教育人間科学部教授。1955年、静岡県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。聖心女子大学教授などを経て現職。主な著書は、いずれも編著で『教育言説をどう読むか――教育を語ることばのしくみとはたらき』(新曜社)、『高校生文化と進路形成の変容』(学事出版)、『教育言説をどう読むか 続』(新曜社)、『現代高校生の学習と進路――高校の「常識」はどう変わってきたか?』(学事出版)。

「2018年 『人口減少社会と高校魅力化プロジェクト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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