現代日本の宗教と多文化共生 移民と地域社会の関係性を探る

  • 明石書店 (2018年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784750346687

作品紹介・あらすじ

二百数十万の在留外国人が暮らす現代の日本において、地域社会の多文化共生に関与する有力なアクターの一つとしての宗教の可能性とその課題について、社会学や文化人類学の立場による社会調査の成果をもとに、多面的に検討・分析していく。

感想・レビュー・書評

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  • 日本では教義やそれに基づく何らかの行為の実践に注目が当たりがちな宗教。
    しかし外国人移住者の物心両面における支援という視点からすると、そのような見方にとどまらない役割を持つことが、本書に登場する様々な宗教団体から垣間見える。

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著者プロフィール

▼1979年生まれ▼東洋大学社会学部教授▼一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学・博士(社会学)▼専門分野:宗教社会学▼主な著書・論文 2012『宗教と社会のフロンティア――宗教社会学からみる現代日本』勁草書房(塚田穂高・岡本亮輔との共編著)。2014『移民、宗教、故国――近現代ハワイにおける日系宗教の経験』ハーベスト社。

「2018年 『現代日本の宗教と多文化共生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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