イギリス文学を旅する60章 (エリア・スタディーズ)

制作 : 石原孝哉  市川仁 
  • 明石書店
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本棚登録 : 22
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750347011

作品紹介・あらすじ

明治時代の欧化政策のもとで海外文学が翻訳されはじめてから1世紀超、なかでもイギリス文学は現在でも根強い人気を誇っており、文学作品に惹かれてその舞台を訪れる人も多い。作家や作品にちなんだ60の旅を通してイギリスの文化、風土を再発見する一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 一章が短すぎで作者、場所ともに掘り下げ不足。関係のある場所を列挙するより、一箇所を取り上げて掘り下げてくれた方がよかった。

  • 東2法経図・6F開架 930.2A/I74i//K

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著者プロフィール

駒澤大学名誉教授、日本ペンクラブ会員
著書:『悪王リチャード三世の素顔』(丸善)、『幽霊のいる英国史』(集英社)、『シェイクスピアと超自然』(南雲堂)
共編著書:『イギリス文学を旅する60章』、『ロンドンを旅する60章』(以上、明石書店)、『イギリス文学の旅』、『イギリス文学の旅Ⅱ』、『ミステリーの都ロンドン』、『ロンドン・パブ物語』、『イギリス大聖堂・歴史の旅』、『ロンドン歴史物語』、『イギリス田園物語』(以上、丸善)、『イギリスの四季』、『田園のイングランド――歴史と文学でめぐる四十八景』(以上、彩流社)、『イギリス検定』(南雲堂フェニックス)、『イギリス人の故郷』、『ロンドン歴史の横道』、『イギリスの田舎町』、『素顔のスペイン』(以上、三修社)
共著書:『イギリスの歴史を知るための60章』、『ケルトを知るための65章』(以上、明石書店)、『南スペイン・アンダルシアの風景』、『世界の古書店』(以上、丸善)、『ロンドン事典』(大修館)、『シェイクスピア大事典』(日本図書センター)、『亡霊のイギリス文学――豊饒なる空間』(国文社)、『栴檀の光』(金星堂)、『シェイクスピアの四季』(篠崎書林)
共訳書:『シェイクスピア喜劇の世界』、『ノースロップ・フライのシェイクスピア講義』(以上、三修社)、『同一性の寓話』(法政大学出版局)、『煉獄の火輪』(オセアニア出版)

「2019年 『ヘンリー五世』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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