戦争裁判と平和憲法――戦争をしない/させないために

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  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750348834

作品紹介・あらすじ

東京大空襲裁判弁護団副団長などを務める著者が、これまで闘ってきた戦争裁判の経験を踏まえ、新安保法制の成立を梃子に改憲へと突き進む政権の動きに抗して綴る論考。平和憲法を堅持するコスタリカの政策に学びつつ、戦争のない世界をめざし訴える。

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  • 東2法経図・6F開架:319.8A/Ko18s//K

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著者プロフィール

1943年東京生まれ。
68年中央大学法学部卒業、71年裁判官就任、73年弁護士となる。
東京大空襲裁判弁護団副団長、全国空襲連運営副委員長、安保法制違憲訴訟弁護団常任幹事、七生養護学校裁判弁護団長、中国人損害賠償請求事件弁護団員、市民平和訴訟弁護団員、国連子どもの権利条約カウンターレポートを創る会共同代表、世田谷戦争させない1000人委員会共同代表、コスタリカの平和を学ぶ会共同代表、元立教大学非常勤講師「人権論」
主な著書に
『子どもの人権ルネッサンス』(明石書店、1995年)
『ところで人権です あなたが主役になるため』(共著、岩波ブックレット、1999年)
『性教育裁判――七生養護学校事件が残したもの』(岩波ブックレット、2009年)
『知的・発達障害者の人権差別・虐待・人権侵害事件の裁判から』(現代書館、2014年)
『子どもの権利と人権保障』(明石書店、2015年)  その他

「2019年 『戦争裁判と平和憲法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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