教育のワールドクラス――21世紀の学校システムをつくる

制作 : 経済協力開発機構(OECD)  ベネッセコーポレーション 
  • 明石書店
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本棚登録 : 66
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750348902

作品紹介・あらすじ

テクノロジーの進歩やグローバル化の進展により、教育や学習をめぐる環境も大きく変化しようとしている。OECD生徒の学習到達度調査(PISA)の創始者であり今なお世界の教育改革に向けて奮闘する著者が、長年にわたる国際調査から得られたエビデンスに基づいて、21世紀に向けた新たな学校システムを探究する。

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  • 各国の教育動向を見る上での参考文献として

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著者プロフィール

経済協力開発機構(OECD)教育・スキル局長兼事務総長特別顧問。生徒の学習到達度調査(PISA)、国際成人力調査(PIAAC)、国際教員指導環境調査(TALIS)、国際教育指標(INES)など、スキルの開発と利用及びその社会経済的効果に関するOECDの調査研究の戦略的な統括を担当している。ドイツで物理学を学び、オーストラリアで数学及び統計学の学位を受けている。「民主主義への模範的な取り組み」に対しドイツ連邦共和国初代大統領の名において授与される「テオドール・ホイス賞」をはじめ、数多くの受賞歴がある。ハイデルベルク大学の名誉教授の称号を持つ。主要著書:World Class: How to build a 21st-century school system, OECD Publishing, Paris, 2018(『教育のワールドクラス:21世紀の学校システムをつくる』アンドレアス・シュライヒャー著、経済協力開発機構(OECD)編、鈴木寛/秋田喜代美監訳、ベネッセコーポレーション企画・制作、小村俊平[ほか]訳、明石書店、2019年)。

「2020年 『デジタル時代に向けた幼児教育・保育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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