変容する移民コミュニティ 時間・空間・階層 (移民・ディアスポラ研究 9)
- 明石書店 (2020年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784750350325
作品紹介・あらすじ
戦前に渡来し定住した外国人から2010年代以降の新しい移民まで、日本を目指した多数の外国人、難民・3K労働・研修生・高度人材などさまざまな形態で来日した外国人が形成したコミュニティの成立・定着・変遷の定住過程を国籍別に31のカテゴリーから紹介する。
感想・レビュー・書評
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<紹介文>
「現在最大のベトナム人実習生や続く中国人実習生がおもに首都近郊の製造業に従事しているのに対して、インドネシア人は地方部に分散し漁業や農業などのニッチ的職種に従事する者も多いという特徴があります。
特にマグロ・カツオ漁の漁船はインドネシア人によって支えられており、厳しい労働環境に置かれた彼らは本国の船員学校時代に得たネットワークも駆使して仲間と助け合っています。」(奥島美夏先生のコメント)
TEA-OPACへのリンクはこちら↓
https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=BB00550969詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
戦前に定住した外国人から2010年代以降の移民まで、難民・研修生・高度人材など様々な形態で来日した外国人が形成した コミュニティの成立・定着・変遷の過程を国籍別に31のカテゴリーで紹介する著書。
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東2法経図・6F開架:334.4A/I47i/9/K
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著者プロフィール
小林真生の作品
