映画を観ることは社会を知ることだ――「愛と怒りと闘い」の記録

著者 :
  • 明石書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750350448

作品紹介・あらすじ

東西の映画・映像作品を通して、さまざまな社会問題に絡めて、これからの日本のあり方を問う。戦争や原発、差別、貧困、ジェンダー、基地問題など、これまで顧みられなかった問題を中心に広く社会を見渡す、異色の映画ガイド。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:778.2A/Y19e//K

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著者プロフィール

1961年 早稲田大学第一文学部卒業。
1963年 出版社を起こし、旅、音楽、詩などの出版を手掛ける。
1990年 日ロコミュニケーション設立。日本・ロシアの文化交流を行う。
    チェルノブイリの子どもたちに医薬品援助。経済シンポジウム開催など。
1991年 モスクワに「今日の日本社」設立。ロシア語雑誌『今日の日本』発行、
    現在にいたる。
現在 「21Cを考える会」「60年安保の会」「早稲田の杜の会」代表。
著書に『「青年歌集」と日本のうたごえ運動――60年安保から脱原発まで』(明石書店、2013年)がある。

「2020年 『映画を観ることは社会を知ることだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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