反転授業の実践知――ICT教育を活かす「新しい学び」21の提言

著者 :
制作 : 反転授業研究会・問学教育研究部 
  • 明石書店
2.00
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本棚登録 : 19
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750350462

作品紹介・あらすじ

新しい「学びの時代」に向かう今。新時代の学びを支えるICT教育をどう有効活用し、また何を注意するべきか。2013年から「反転授業」を実践してきた著者は人間を中心に据えた教育本来の姿に着目し、変わりゆくICT教育の実践に対応する知見を21の提言にまとめた。

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著者プロフィール

中西洋介(なかにし・ようすけ)/著 1979年8月30日、香川県高松市生まれ。香川第一中時代に全国中学校大会で団体・男子シングルスを制覇。埼玉の強豪・上尾高に進学し、インターハイで団体優勝、個人戦でも男子シングルスで全国制覇を成し遂げた。日本大在学時は、2・3年生の時に日本一を決める全日本総合で男子シングルス準優勝。4年時にはインカレで団体戦・男子シングルスで優勝を果たし、小中高・大学すべての全国大会の団体戦・男子シングルス優勝を達成した。名門・日本ユニシス入社後は、チームの日本リーグ初制覇に導く。日本代表としても国際大会で活躍し、2006年男子国別対抗戦・トマス杯ではベスト8に貢献した。2008年には日本ユニシスの選手兼任監督となり、同年6月に現役を引退して監督に専念。その後は、日本B代表コーチを経て、2017年からA代表コーチに就任。代表で指導する桃田賢斗は2018、19年世界選手権V。日本男子史上初となる世界一を達成している。

「2021年 『中西洋介のアカデミック・バドミントン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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