リンガフランカとしての日本語――多言語・多文化共生のために日本語教育を再考する

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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750350516

作品紹介・あらすじ

日本語教育を取り巻く環境が国内外で多言語化している。「リンガフランカ(共通言語)としての日本語」という概念を導入し、非母語話者と母語話者がともに日本語を話し学ぶことが日本語の多様化、そして多文化共生にどう結びつくのかを考察する。

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    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/536005

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著者プロフィール

香港理工大学助理教授(研究)。博士(文学)。専門は文化人類学、応用言語学、言語教育。主著にBrush Conversation in the Sinographic Cosmopolis: Interactional Cross-border Communication Using Literary Sinitic in Early Modern East Asia(共編,Routledge,2021年出版予定)、『東亜跨国自我認同:当代在華日本人社会的人類学研究』(単著,復旦大学出版社,2019年)、『世界に広がる日本の職人』(単著,ちくま新書,2017年)など。

「2020年 『リンガフランカとしての日本語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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