囚人[黄晳暎(ファン・ソギョン)自伝]I――境界を越えて

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  • Amazon.co.jp ・本 (484ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750350677

作品紹介・あらすじ

ノーベル文学賞候補に挙がる現代韓国を代表する作家初の自伝全2巻。朝鮮戦争と幼年期の思い出、北朝鮮訪問と金日成との対話、欧米での亡命生活、帰国後の投獄と5年に及ぶ獄中生活、光州事件と民主化運動など、激動の韓国現代史を生き抜いた作家の回顧と証言。

著者プロフィール

【著者:黄晳暎】 
高校在学中に『思想界』新人文学賞を受賞。
短編小説「塔」が1970年朝鮮日報新春文芸に当選し、本格的な作家活動をはじめた。
世界各地で多くの作品が翻訳、出版されており
日本ではこれまでに『懐かしの庭』(2002年)、『客人』(2004)、
『パリデギ─ 脱北少女の物語』(2008年、以上岩波書店)、
『モレ村の子どもたち』(2019年、新幹社)『囚人 黄晳暎自伝』(2020年、明石書店)などが刊行されている。

「2021年 『たそがれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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