障害基礎年金と当事者運動――新たな障害者所得保障の確立と政治力学

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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750350745

作品紹介・あらすじ

1985年の年金改正による障害基礎年金制度の成立過程について、障害当事者・官僚・政治家といった複数のアクターの動きを追い、関係者への聞き取り調査、歴史的な資料の分析等を通じ明らかにする。今後の障害者政策を考察するにあたっても貴重な研究成果。

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  • 東2法経図・6F開架:364.6A/Ta52s//K

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著者プロフィール

1970年神戸市生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科修了。博士(学術)。
現在、名寄市立大学保健福祉学部社会福祉学科教授。立命館大学生存学研究所客員研究員。
主な論文に、
「障害基礎年金制度成立の背景についての一考察―障害者団体や官僚は新制度誕生にどう関わったのか―」『社会福祉学』57(4),2017年
「ある行政官僚の当事者運動への向き合い方―障害基礎年金の成立に板山賢治が果たした役割―」『Core Ethics』vol.11,2015年など。

「2020年 『障害基礎年金と当事者運動』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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