フル・インクルーシブ教育の実現にむけて――大阪市立大空小学校の実践と今後の制度構築

著者 :
  • 明石書店
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 1
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750350752

作品紹介・あらすじ

障害をもつ子どもの通常教育への包摂をはかるフル・インクルーシブ教育の日本における実現の方途と今後の課題を、大阪市立大空小学校の教育実践の分析、カナダ・イギリス、日本の他の事例との比較、ケイパビリティ・アプローチを援用した理論化を通して探る。

著者プロフィール

東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院総合文化研究科/学術研究員。特定非営利活動法人予防接種被害者をささえる会代表理事〈https://sites.google.com/view/npoyobou/〉。野口研究室代表〈https://noguchi-laboratory.jimdosite.com/〉。公益財団法人予防接種リサーチセンター評議委員・運営委員。その他これまで厚生労働省予防接種政策関連委員会の委員を歴任。元ロイター通信社勤務。
専門:社会学、障害学、インクルーシブ教育、予防接種施策など。
主な論文:「日本における特別支援が必要な児童(障害児)との共生に関する一考察――カナダ,オンタリオ州,ハミルトン市のフル・インクルーシブ教育の事例を通して」『共生社会システム研究』10(1),農林統計出版,2016.
「インクルーシブ教育に内在する多面性と二項対立的状況との矛盾に関する一考察――1970年代後半~2010年のイギリスにおける政策動向を手がかりとして」『総合人間学研究』(11),2017.

「2020年 『フル・インクルーシブ教育の実現にむけて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フル・インクルーシブ教育の実現にむけて――大阪市立大空小学校の実践と今後の制度構築を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×