移民大国アメリカの言語サービス―多言語と〈やさしい英語〉をめぐる運動と政策―

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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750350837

作品紹介・あらすじ

移民国家アメリカではバイリンガル投票、医療通訳・翻訳、消費者・行政文書の平易化など多方面で多言語および〈やさしい英語〉による言語サービスが実施されている。これらの実現を働きかけた団体運動と歴代政権の政策、法律・制度とその運用実績を分析する。

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著者プロフィール

天理大学名誉教授
東京大学大学院社会学研究科博士課程・単位取得退学
専攻:社会学(メディア論、言語政策)
著書:『識字神話をよみとく――「識字率99%」の国・日本というイデオロギー』(明石書店)
分担執筆書:『国際化時代の日本語を考える――二表記社会への展望』(くろしお出版)、『識字の社会言語学』(生活書院)、『現代の差別と偏見――ともに生きる社会をめざして』(明石書店)など

「2020年 『移民大国アメリカの言語サービス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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