アメリカ公共放送の歴史――多様性社会における人知の共有をめざして

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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750350905

作品紹介・あらすじ

アメリカには自治体や教育委員会、大学などが運営する数多くの非営利放送局があり、草の根的に公共放送を発展させてきた歴史がある。その背景に何があるのかを探り、教育や社会問題に対してコミュニティレベルで取り組むアメリカ社会の特質を浮き彫りにする。

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  • 東2法経図・6F開架:664A/Ki57h//K

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著者プロフィール

1984年熊本県生まれ。San Francisco State University, College of Creative Arts, Department of Broadcasting and Electronic Communication Arts 卒業。東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了、博士(学術)。同志社大学アメリカ研究所助教を経て、現在、北里大学一般教育部講師。
主な論文・著書:「アメリカ公共放送史におけるFrieda Hennockの思想的遺産」『社会情報学』5巻2号、「アメリカ第一主義を掲げたローレンス・デイリーの放送の公平性論とイコールタイム・ルール改正」『同志社アメリカ研究』55号、ほか。共著に『日本のコミュニティ放送:理想と現実の間で(松浦さと子編)』(晃洋書房)、『被災地から考える3・11とテレビ(坂田邦子、三村泰一編)』(サンパウロ)。

「2020年 『アメリカ公共放送の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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