医療福祉論――退院援助をめぐる社会科学的な探究

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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750350950

作品紹介・あらすじ

医療ソーシャルワーカー(MSW)の援助対象者の生活実態調査および国民生活と社会保障の動向について総合的に検討するなかで、「医療福祉」とは何かを社会科学的に明らかにするとともに、貧困と社会的孤立が拡大する現代にあって、誰一人あきらめることのない相談援助の方法論について提起する。

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著者プロフィール

1969年、愛知県名古屋市生まれ。日本福祉大学社会福祉学部卒業、同大学院社会福祉学研究科修士課程修了。金沢大学論文博士(学術)。医療ソーシャルワーカーとして民間病院および市立病院の勤務を経て、2013年より聖隷クリストファー大学社会福祉学部勤務。医療福祉論、社会保障論、公的扶助論を担当。愛知大学(非常勤)では社会福祉政策論を担当する。
【主な著書】『福祉・介護に求められる生活アセスメント』(共著、中央法規、2007)、『社会福祉の理論と実践課題』(共著、大学図書出版、2014)など。
【主な論文】「医療福祉の対象についての研究――1990年代以降における対象論と援助論の一般化批判として――」『社会福祉学』61-3(単著、2020、1-15頁)など。

「2021年 『医療福祉論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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