「3密」から「3疎」への社会戦略――ネットワーク分析で迫るリモートシフト

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  • 明石書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750350998

作品紹介・あらすじ

日本再興のカギは「中心のない社会的空間モデル」の実践だ。社会学・経営学・ネットワーク科学等を駆使する研究者が、豊富な図解と学問的根拠を併せつつ、パンデミックに動じない新時代の働き方(リモートワーク)と国家的生存戦略(リモートシフト)を提示。

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  • 東2法経図・6F開架:361.3A/Ka45s//K

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著者プロフィール

京都産業大学現代社会学部教授
岡山県生まれ。シカゴ大学大学院修士課程修了(M.A.),ピッツバーグ大学大学院博士課程修了。
専門はネットワーク科学,社会ネットワーク論,組織論,経営社会学,経済社会学,数理社会学。
〔主要著書〕
『ソーシャル・キャピタルと経営:企業と社会をつなぐネットワークの探究』(単編著)ミネルヴァ書房,2018年
『ソーシャル・キャピタル「きずな」の科学とは何か』(稲葉陽二・大守隆・近藤克則・辻中豊・露口健司・山内直人・吉野諒三との共著)ミネルヴァ書房,2014年
『リーディングス ネットワーク論:家族・コミュニティ・社会関係資本』(野沢慎司・立山徳子・大岡栄美との共訳)勁草書房,2006年
『社会ネットワーク分析の基礎:社会的関係資本論にむけて』勁草書房,2003年

「2020年 『「3密」から「3疎」への社会戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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