中国のムスリムからみる中国――N. ルーマンの社会システム理論から (中国社会研究叢書 21世紀「大国」の実態と展望)

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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351056

作品紹介・あらすじ

中国とはどのように観察したり記述したりできるのか? ルーマンの社会システム理論を援用し、単に中国の地域研究や雲南ムスリムの事例研究に止まらず、社会学ディシプリンと中国ムスリム研究というスタディーズとの連携を意識し分析をおこなうことで多様な解を拓く。

著者プロフィール

1970年兵庫県西宮市生まれ。
大阪大学人間科学部卒業,神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。博士(学術)。
専攻は社会学。専門は比較社会学,中国社会論、社会システム理論。
兵庫教育大学学校教育学部、長崎大学多文化社会学部を経て,現在,中央大学文学部教授。
主著書として『中国の人治社会――もうひとつの文明として』(日本経済評論社,2003年),『分岐する現代中国家族――個人と家族の再編成』(明石書店,2008年,共編著),『中日家族研究』(浙江大学出版社,2013年,共編著),『日本と中国の家族制度研究』(風響社,2019年,共編著)など。

「2020年 『中国のムスリムからみる中国』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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