無意識――うんこの名の隠喩 (シリーズ あしたのために)

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  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351094

作品紹介・あらすじ

社会の在り方を根底的に問うてきたシリーズ三作目は、より人間の内面に踏み込み、「無意識」とは何かを、フロイトの肛門期理論に端を発し古今東西の神話・習俗・宗教・哲学に表れる「うんこ」の多義性を軸に考察し、現代資本主義の抑圧からの解放を模索する。

著者プロフィール

明治大学経営学部教授。経済学博士。
1953年、宮崎県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。東京大学大学院経済学研究科修了。東京大学社会科学研究所助手、小樽商科大学商学部助教授を経て、現職。
主要著書:『「労働力」の成立と現代市民社会――近代日本の歴史認識Ⅱ』(編著、ミネルヴァ書房、2016年)、『ヘゲモニー・脱ヘゲモニー・友愛――市民社会の現代思想』(共著、ミネルヴァ書房、2011年)、『近代・労働・市民社会――近代日本の歴史認識Ⅰ』(ミネルヴァ書房、2005年)、『製糸同盟の女工登録制度――日本近代の変容と女工の「人格」』(東京大学出版会、1990年)

「2020年 『無意識 うんこの名の隠喩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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