子どもの貧困対策としての学習支援によるケアとレジリエンス――理論・政策・実証分析から

著者 :
  • 明石書店
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351131

作品紹介・あらすじ

6人に1人の子どもが貧困状態で暮らしている日本において、貧困の連鎖を断ち切るために行われている低所得世帯の子どもへの学習支援によるケア、レジリエンスの効果と作用を検証し、今後の学習支援の制度・政策や、実践・現場レベルでの取組に示唆を与える。

著者プロフィール

 1983年、秋田県生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了後、社会福祉、東日本大震災からの復興、子育て支援に関する業務等に従事。また、横浜市で生活困窮世帯の子どもの学習支援ボランティアを行う。
 2019年、首都大学東京(現:東京都立大学)人文科学研究科博士課程修了。博士(社会福祉学)。
[専門]社会福祉学、社会政策、高等教育、社会保障法、行政学。
[主要論文]「生活困窮世帯の子どもの学習・生活支援事業の成立に関する一考察──国の審議会等の議論に着目して」(日本社会福祉学会『社会福祉学』60(2)、2019年)など。

「2020年 『子どもの貧困対策としての学習支援によるケアとレジリエンス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

子どもの貧困対策としての学習支援によるケアとレジリエンス――理論・政策・実証分析からを本棚に登録しているひと

ツイートする
×