コロナ禍における日米のNPO――増大するニーズと悪化する経営へのチャレンジ

著者 :
制作 : 柏木 宏 
  • 明石書店
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 10
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351148

作品紹介・あらすじ

世界的なコロナ禍の中、日本のNPO・ボランティア活動はどのような影響を受け、どのような社会的役割を果たしているのか。教育、生活困窮者支援、舞台芸術といった現場に密着し、アメリカとの比較も含め詳細に分析し、今後への問題提起を行う。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 東2法経図・6F開架:335.89A/Ka77k//K

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

法政大学大学院連帯社会インスティテュート運営委員長・教授。同志社大学卒業後、渡米。移民、労働、福祉などのNPOの理事やスタッフに従事。1982年、カリフォルニアで日米の市民活動の交流やNPOの人材育成を進めるNPO、日本太平洋資料ネットワーク(JPRN)設立。2003年まで、理事長兼事務局長。2003年から16年まで大阪市立大学大学院創造都市研究科(現・都市経営研究科)教授。2017年から現職。編著書に、『災害ボランティアとNPO』(朝日新聞社)、『ボランティア活動を考える』(岩波書店)、『NPOマネジメントハンドブック』(明石書店)、『指定管理者制度とNPO』(明石書店)、『未来を切り拓く女性たちのNPO活動』(明石書店)など多数。

「2020年 『コロナ禍における日米のNPO』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柏木宏の作品

コロナ禍における日米のNPO――増大するニーズと悪化する経営へのチャレンジを本棚に登録しているひと

ツイートする
×