ケニアの教育における格差と公正――地域、学校、生徒からみる教育の質と「再有償化」

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  • 明石書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351162

作品紹介・あらすじ

アフリカで最も急速に教育が普及する国、ケニア。中等教育が大衆化(純就学率51%)するケニアの農村地域を事例に、教育拡充期に格差が生まれる過程を、各学校と生徒の動態を経年的に捉える長期フィールドワークに基づいたミクロな質的分析から明らかする。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1992年広島県東広島市生まれ。2014年3月に広島大学教育学部を卒業後、大阪大学大学院人間科学研究科へ進学。2019年3月、同大学院博士後期課程修了。博士(人間科学)。日本学術振興会特別研究員(DC1)、広島大学大学院国際協力研究科研究員を経て、現在、大阪大学大学院人間科学研究科助教。


(『ケニアの教育における格差と公正』より)

「2020年 『ケニアの教育における格差と公正』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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