第二次大戦下リトアニアの難民と杉原千畝―「命のヴィザ」の真相

  • 明石書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351186

作品紹介・あらすじ

これまで杉原千畝の物語に欠けていたこと、それは第二次大戦中のリトアニアの状況だ。杉原はなぜ何千通ものヴィザを発給したのか。リトアニア人歴史家が自国の史料から周辺国の関係と難民の状況を読み解き、知られざる「命のヴィザ」の全貌を明らかにする。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:238.8A/St8d//K

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著者プロフィール

1972年生まれ。ヴィータウタス・マグヌス大学にて博士号取得(歴史学)。2019年までシャウレイ大学歴史学科准教授。2016年国際交流基金フェローシップ受給。2019年名城大学招へい研究員。専門はリトアニア社会史・軍事史。現在、杉原「命の外交官」財団で主任研究員として活動。第二次世界大戦やユダヤ人難民をテーマにした出版物をはじめとする数多くの論文の著者である。主な業績として、Geri, blogi, vargdieniai: C. Sugihara ir Antrojo pasaulinio karo pabegeliai Lietuvoje(本書)、The Researching of Daily Life in Military History. The Last Nine Months of the Lithuanian Republic (1939-1940); Refugees, Rescuers, Visas. Kaunas 1939-1940 m.; The Polish internee camps in Kaunas and suburbs (1939-1940).

「2020年 『第二次大戦下リトアニアの難民と杉原千畝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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