ヴィゴツキー理論でのばす障害のある子どものソーシャルスキル――日常生活と遊びがつくる「発達の社会的な場」

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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351209

作品紹介・あらすじ

知的障害など発達に偏りのある子どもに向け、ヴィゴツキーの理論にもとづく具体的な遊びを活かして社会的スキルを育む指導法を解説。行動観察室でのトレーニングとは異なり、子どもの自覚や気持ち、日々の行動と遊びに重きをおき、大人の関わりの中で進めるための理論と実践を平易に説く。

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著者プロフィール

教育学博士、ロシア教育アカデミー治療教育研究所上席研究員、ロシア教育アカデミー准会員
専門分野:障害児教育学、子どもの発達における偏りの診断と治療、頭部外傷児たちの教育支援、養育と発達の問題に関わるコンサルテーション。

「2020年 『ヴィゴツキー理論でのばす障害のある子どものソーシャルスキル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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