「人種」「民族」をどう教えるか―創られた概念の解体をめざして

制作 : 中山 京子  東 優也  太田 満  森茂 岳雄 
  • 明石書店
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351285

作品紹介・あらすじ

社会的に創られた概念であるのに、実体化されて差別や偏見を生んでいる「人種」「民族」をどう教えるか。学術的見地からみた正しい認識と、これまでに日本や海外で行われた授業実践の蓄積を踏まえて、教師が教えるための小・中・高の授業プランを提案する。

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著者プロフィール

帝京大学教育学部教授。専門:国際理解教育、社会科教育、多文化教育。『先住民学習とポストコロニアル人類学』(単著、御茶の水書房、2012年)、『グアム・チャモロダンスの挑戦――失われた伝統・文化を再創造する』(単著、明石書店、2018年)、『せかいの図鑑』(監修、小学館、2016年)、『チャレンジ!多文化体験ワークブック――国際理解と多文化共生のために』(共編著、ナカニシヤ出版、2019年)、『「人種」「民族」をどう教えるか――創られた概念の解体をめざして」(共編著、明石書店、2020年)

「2021年 『国際理解教育を問い直す』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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