大図鑑 コードの秘密――世界に隠されたメッセージを読み解く

制作 : ポール・ルンダ  Paul Lunde 
  • 明石書店
3.75
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本棚登録 : 77
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351339

作品紹介・あらすじ

世界の見え方が変わる―。象徴、記号、文字、暗号、コンピュータ、インターネット…太古の時代から現代まで、野性的知恵から宇宙開発技術まで、私たちはコード化された情報を解読し、生み出し、発展させてきた。もうひとつの驚異の人類史を読み解くフルカラー大図鑑。

感想・レビュー・書評

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  • 厚くて、重くて、大きい本。
    コンピュータ屋からしたら、コードなんて「商品コード」みたいなものを想定していたのに、文字や絵、数字も含めて、世の中にはCODEがいっくらでもあることを再発見する。

  • 図書館で。コードの秘密。
     カタカナのコードだと割と狭い意味になってしまうけど、Code は記号・暗号・信号・規範・基準・規準などなど非常に幅広い。
     図表と解説がしっかりしていて社会科の教科書というか参考資料みたいなこと雰囲気。図鑑ですね。

    最初のコード 文字など
    セクトシンボル秘密結社 宗教
    秘密のためのコード 初期の暗号技術、スパイ
    遠距離通信 コミュニケーションのためのコード
    戦争のコード 暗号、通信、戦場
    地下世界のコード 
    世界を暗号化する これは暗号化というか符号化かなぁ アナログをデジタルに、自然を計測分析可能な形に
    文明のコード 宗教、芸術
    商用のコード バーコード、通貨、商標
    人間の行動のコード 言語、ジェスチャー、ドレスコード
    視覚的コード 記号、表先、楽譜
    想像のコード 
    デジタルエイジ コンピュータ、アリスとボブ

  • 読み進むにつれて、読書速度が落ちてくる。
    読解に、時間がかかる!

    だが、面白い!
    暗号解読の本人は初めて!

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著者プロフィール

1943年生まれ。歴史家、言語学者、イスラム学者。カルフォルニア州に生まれ、サウジアラビアで育ち、世界中の至る所で生活。現在はスペインのセビリアに暮らし、近代前におけるグローバルな文化接触を地図化する大型プロジェクトに取り組んでいる。著書に『イスラム――信仰、文化、歴史』(Islam: Faith, Culture, History, 2002、未邦訳)、『組織犯罪――世界で最も成功した産業の内幕への案内書』(Organized Crime: An Inside Guide to the World’s Most Successful Industry, 2004、未邦訳)、共著に『変貌させられた国土―アラビア半島、サウジアラビアとサウジアラムコ』(A Land Transformed: The Arabian Peninsula, Saudi Arabia and Saudi Aramco, 2006,、未邦訳)など。

「2021年 『大図鑑 コードの秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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