感染症を学校でどう教えるか――コロナ禍の学びを育む社会科授業プラン

制作 : 池田 考司  杉浦 真理 
  • 明石書店
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本棚登録 : 11
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351346

作品紹介・あらすじ

コロナ禍が教育現場にも広がる中、子どもたちが感染症と向き合い、対処していくための教育・授業を考える本。歴史学、保健医療学、教育学、貧困政策の専門家の論考による第1部と、学校で感染症の教育・授業を行う授業プランを提供する第2部で構成。

感想・レビュー・書評

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  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00610207

    【スタッフコメント】
    感染症、特に新型コロナウイルス(COVID-19)は、まだまだ社会に影響を与え続けています。その感染症について、社会科教育でどう扱っていくか。実際の取り込みや授業プランなどを紹介しています。

  • 東2法経図・6F開架:375.3A/I32k//K

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著者プロフィール

北海道教育大学講師(社会科教育・臨床教育学)。著書・論文に『子どもの生活世界と子ども理解』(共著、かもがわ出版、2013年)、『18歳選挙権時代の主権者教育を創る』(共著、新日本出版社、2016年)など。

「2020年 『感染症を学校でどう教えるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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