途上国の学びを拓く―—対話で生み出す教育開発の可能性

著者 :
制作 : 久保田 賢一 
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351452

作品紹介・あらすじ

国際協力における教育開発はどのようなもので、何を目指すのか? 日本人専門家と研究者がアジア・中東・アフリカの途上国の人々と関わり、外部の知識・技術・制度などを採り入れつつ自律的に教育をつくりあげる内発的発展により教育を改善する活動を紹介。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

NPO法人 学習創造フォーラム 代表
関西大学 名誉教授/大阪経済法科大学 客員教授
経歴:米国インディアナ大学大学院教育システム工学専攻修了。Ph.D.(Instructional Systems Technology)、高校教員、青年海外協力隊員、国際協力専門家、関西大学教授、英国レディング大学客員研究員、米国ハワイ大学客員教授など歴任。
専門:国際教育開発、開発コミュニケーション、学習環境デザイン。
主な著書:『大学のゼミから広がるキャリア――構成主義に基づく「自分探し」の学習環境デザイン』(北大路書房、2020年)。『日本の教育をどうデザインするか』(共著、東信堂、2016年)。『国際協力論を学ぶ人のために』(共著、世界思想社、2005年、新版2016年)。『ライフワークとしての国際ボランティア』(明石書店、2005年)。『参加型開発――貧しい人々が主役となる開発に向けて』(共著、日本評論社、2002年)。『構成主義パラダイムと学習環境デザイン』(関西大学出版部、2000年)。『開発コミュニケーション――地球市民によるグローバルネットワークづくり』(明石書店、1999年)。『ジェンダー・開発・NGO――私たち自身のエンパワーメント』(共訳、新評論、1996年)。

「2021年 『途上国の学びを拓く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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