トリノの精神 現代イタリアの出版文化を築いた人々

  • 明石書店 (2021年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784750351476

作品紹介・あらすじ

現代イタリアの出版および学術・文化の頂点をなすエイナウディ出版社。当時の記録や関係者へのインタビューとともに、チェーザレ・パヴェーゼやイタロ・カルヴィーノ、ナタリア・ギンツブルクなどの作家やエイナウディらの交流を描く。貴重な出版文化史。

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  • 「現代イタリアの出版および学術・文化の頂点をなすエイナウディ出版社。」

    トリノの精神 - 株式会社 明石書店
    https://www.akashi.co.jp/smp/book/b561904.html

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著者プロフィール

1966年、ブラウンシュヴァイクに生まれる。1998年、イタリア詩人アンドレア・ツァンツォットの研究で博士の学位取得。1993年よりジャーナリストとして活動し、新チューリヒ新聞、フランクフルト展望、南ドイツ新聞等、ドイツ語圏を代表するクオリティ紙誌に寄稿。2002年、アルフレート・ケル賞受賞。2015年よりライプツィヒ書籍見本市審査員を務める。著書:『ツァンツォットの三部作』(チュービンゲン、1998)、『ローマ モラヴィア、パソリーニ、ガッダの夢と甘い生活の時代』(ベルリン、2010)、『イタロ・スヴェーヴォ』(ベルリン、2015)、『悲しみと明かり』(ベルリン、2019)など。現在、ベルリン在住。

「2021年 『トリノの精神』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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