Q&Aでわかる外国につながる子どもの就学支援──「できること」から始める実践ガイド

著者 :
制作 : 小島 祥美 
  • 明石書店
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本棚登録 : 17
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351537

作品紹介・あらすじ

国の調査で、日本に住む外国人の子どもの約6人に1人が不就学であると明らかになった。「不就学ゼロ」のために学校や地域で私たちにできることは何か。本書は、現場で使える支援のポイントをまとめた初のバイブルである。基礎自治体の職員、教育関係者必携。

感想・レビュー・書評

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  • 371.5||Ko

  • 外国の子供の就学状況がわかりやすく書かれている。
    またQ&Aも充実していて、支援に関わりたい人や教師にとってとても役に立つ一冊だと感じた。

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著者プロフィール

東京外国語大学 多言語多文化共生センター 准教授。博士(人間科学)。
小学校教員、NGO職員を経て、一地方自治体(岐阜県可児市)の全外国籍の子どもの就学実態を日本で初めて明らかにした研究成果により、同市教育委員会の初代外国人児童生徒コーディネーターに抜擢されて不就学ゼロを実現。
大学生と地域の連携を推進する教育センター(コミュニティ・コラボレーションセンター)開設に伴って愛知淑徳大学に着任し、愛知淑徳大学教授を経て、2020年9月より現職。文部科学省「外国人学校の各種学校設置・準学校法人設立の認可等に関する調査委員会」「夜間中学設置推進・充実協議会」委員をはじめ、全国各地の自治体の外国につながる子どもの教育にかかわる委員を歴任。現在は文部科学省外国人児童生徒等教育アドバイザーの一人。
主な著書に、『外国人の就学と不就学――社会で「見えない」子どもたち』(単著、大阪大学出版会、2016年)、『外国人の子ども白書』(共編著、明石書店、2018年)などがある。

「2021年 『Q&Aでわかる外国につながる子どもの就学支援』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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