被災地のジャーナリズム――東日本大震災10年 「寄り添う」の意味を求めて

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感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351568

作品紹介・あらすじ

被災地でジャーナリズムが果たす役割とは何か―。2011年の東日本大震災・福島第一原発事故から10年。河北新報に勤め被災地から記事を発信し続けてきた著者が、復興がいまだ訪れない被災地の姿を描き出し、被災地取材から見えてきたジャーナリズム論を総括する。

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著者プロフィール

ローカルジャーナリスト、尚絅学院大学客員教授。1957年、福島県相馬市生れ。早稲田大学法学部卒。『河北新報』で「こころの伏流水 北の祈り」(新聞協会賞)、「オリザの環」(同)などの連載に携わり、東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所事故を取材。フルブライト奨学生として米デューク大に留学。著書に『シビック・ジャーナリズムの挑戦 コミュニティとつながる米国の地方紙』(日本評論社)、『海よ里よ、いつの日に還る 東日本大震災3年目の記録』、『東日本大震災 何も終わらない福島の5年 飯舘・南相馬から』、『福島第1原発事故7年 避難指示解除後を生きる 故郷なお遠く、心いまだ癒えず』、『被災地のジャーナリズム 東日本大震災10年 「寄り添う」の意味を求めて』(以上、明石書店)、『二・二六事件引き裂かれた刻を越えて 青年将校・対馬勝雄と妹たま』(ヘウレーカ)など。

「2022年 『東日本大震災 遺族たちの終わらぬ旅 亡きわが子よ 悲傷もまた愛』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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