薬物依存問題のある人の家族支援

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  • 明石書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351575

作品紹介・あらすじ

薬物依存問題のある人やその家族に対して、「何をすることが支援なのか」を徹底的に問い続け、実践につなげる道筋を示した意欲作。本書では、家族の生活実態を明らかにし、薬物依存からの回復を願う人たちのニーズとソーシャルサポートについて仔細に検討した。

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著者プロフィール

国立大学法人宇都宮大学地域デザイン科学部コミュニティデザイン学科助教。日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。日本福祉大学卒業後、心理職として精神科病院、福岡県精神保健福祉センター等で勤務。2000年に沖縄に転居し、オフィスサーブを設立。セルフヘルプ支援センター沖縄の運営を行うとともに、精神保健福祉、依存問題、女性支援などを行う相談室を開設。日本学術振興会特別研究員(DC2)、日本社会事業大学共同研究員を経て現職。
【主な著書】『親になるって、どういうこと?!――しらふで子どもと向き合うために』(単著、ダルク女性ハウス、2009)、『対人関係とコミュニケーション 依存症・触法精神障害者への支援から考える』(分担執筆、渡邊敦子・安齊順子/編著、北樹出版、2015。第8章「女性の依存症の当事者に対する支援」、第9章「依存症の当事者の家族に対する支援」を担当)など。

「2021年 『薬物依存問題のある人の家族支援』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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