作品紹介・あらすじ

あれから10年。世界には、あの日と向きあい続ける文学者たちがいる。3.11によって文学の何が変わり、震災前はいかに読み替えられうるのか。大惨事を経て、それでも新たな力を獲得する「世界文学」としての視座から、あの経験の現在性を問い返す。

感想・レビュー・書評

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  • 「〈特別寄稿Ⅰ〉 沼野充義 「あの日」を越えて――私たちはみな震災後への亡命者である」

    世界文学としての〈震災後文学〉 - 株式会社 明石書店
    https://www.akashi.co.jp/smp/book/b559656.html

  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/546540

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/757378

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著者プロフィール

津田塾大学教授。著書に『震災後文学論――あたらしい日本文学のために』(青土社、2013年)『その後の震災後文学論』(青土社、2018年)、『妄想古典教室――欲望で読み解く日本美術』(青土社、2021年)他がある。コロナ禍で対面の国際学会などがなくなる前までは、本書に寄稿してくださったメンバーとくり返しどこかで顔を合わせていた。頼れる研究仲間たちである。刊行の記念にみんなと乾杯したい!

「2021年 『世界文学としての〈震災後文学〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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