作品紹介・あらすじ

あれから10年。世界には、あの日と向きあい続ける文学者たちがいる。3.11によって文学の何が変わり、震災前はいかに読み替えられうるのか。大惨事を経て、それでも新たな力を獲得する「世界文学」としての視座から、あの経験の現在性を問い返す。

感想・レビュー・書評

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  • 「〈特別寄稿Ⅰ〉 沼野充義 「あの日」を越えて――私たちはみな震災後への亡命者である」

    世界文学としての〈震災後文学〉 - 株式会社 明石書店
    https://www.akashi.co.jp/smp/book/b559656.html

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/757378

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著者プロフィール

【著者】木村 朗子

津田塾大学教授。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了。博士
(学術)。専門は、言語態分析、日本古典文学、日本文化研究、女性学。著書『恋する物
語のホモセクシュアリティ 宮廷社会と権力』(青土社)『乳房はだれのものか 日本中世物語にみる性と権力』(新曜社)がともに第四回女性史学賞受賞。ほかに『女子大で和歌をよむ うたを自由に読む方法』(青土社)、『女たちの平安宮廷 『栄花物語』によむ権力と性』(講談社選書メチエ)など。

「2022年 『平安貴族サバイバル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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