公的扶助と自立論 最低生活保障に取り組む現場実践から

  • 明石書店 (2021年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784750351780

作品紹介・あらすじ

現在の生活保護行政は執拗に自立、労働を促し、徹底して保護利用者を締め出す政策を行ってきた。しかしその一方で現場実践による個々の実情に即した自立支援の取り組みが行われてきた。保護利用者が社会へ踏み出すために必要な新しい自立論とは一体何かを問う。

感想・レビュー・書評

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  • ■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
    【書籍】
    https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1001187596

  • 東2法経図・6F開架:369.2A/To17k//K

  • 神戸親和女子大学の先生から献本してもらった.公的扶助について最新の情報を詰め込んだ総合的な内容となっている.

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著者プロフィール

京都府生まれ。関西学院大学法学部卒業。佛教大学大学院修士(通信)課程、龍谷大学社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。京都府教育委員会、大津市役所、会津大学短期大学部を経て、現在、神戸親和女子大学発達教育学部福祉臨床学科教授。
主な著書:『福島原発事故――漂流する自主避難者たち』(編著、明石書店、2016年)、『福島原発事故――取り残される避難者』(編著、明石書店、2018年)

「2021年 『公的扶助と自立論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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