誰のためのテレワーク? ――近未来社会の働き方と法

著者 :
  • 明石書店
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本棚登録 : 29
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750352039

作品紹介・あらすじ

コロナ禍でテレワークが進んだが、これは単に働く場所が変わるということだけを意味するのではない。移動しないで働くことは、これまでの働き方の本質に影響するものである。そして、それは私たちの生活も変えることになる。労働法をベースに近未来の働き方を論じる。

感想・レビュー・書評

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  • 「近未来の働き方」である「テレワーク」について、働く側・企業・フリーワーカーそれぞれの視点から、意味合い・対応について論じる。
    これらに加え、少子高齢化、地域社会、デジタルプラットフォーム、デジタル社会の落とし穴など、関連する社会問題を取り上げ、テレワークとの関係性を説く。
    活躍著しい労働法学者による法律書ではあるが、説明は分かりやすく、丁寧である。

  • 東2法経図・6F開架:336.4A/O91d//K

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著者プロフィール

神戸大学大学院法学研究科教授(2021年12月現在)

「2022年 『最新重要判例200[労働法]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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