リスクコミュニケーション ――排除の言説から共生の対話へ

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本棚登録 : 21
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750352169

作品紹介・あらすじ

権力が発信する「リスクコミュニケーション」の言説について、そのリスク視と排除の実践を批判的に分析・考察する。新型コロナ、外国人、ジェンダー、障害者、放射能汚染など、具体的事例にもとづいて、「新しいリスクコミュニケーションのあり方」を考える。

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  • 東2法経図・6F開架:361.45A/N29r//K

  • 【琉球大学附属図書館OPACリンク】
    https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC07553254

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著者プロフィール

琉球大学グローバル教育支援機構教員。専門は研究面では批判的談話研究、教育面では民主的シティズンシップ教育。主な業績に『10代からの批判的思考』(編著、明石書店)、『批判的談話研究をはじめる』(ひつじ書房)、『民主的シティズンシップの育て方』(編著、ひつじ書房)など。2016年より沖縄在住。

「2021年 『リスクコミュニケーション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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