フランス経済学史教養講義――資本主義と社会主義の葛藤

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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750352251

作品紹介・あらすじ

資本主義を肯定する思想と否定する思想の両方に貢献し、あまたの数理経済学者をも生んだフランス経済学。なぜ傑出した者たちが登場し、課題解決のための理論と政策を主張するに至ったのか。格差と不平等に満ちた現代社会を読みとくため、今こそ軌跡をたどろう。

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  • 東2法経図・6F開架:331.2A/Ta13f//K

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著者プロフィール

橘木 俊詔:1943年兵庫県生まれ。小樽商科大学卒業。大阪大学大学院を経て、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了。仏・独・英に滞在後、京都大学大学院経済学研究科教授、同志社大学経済学部教授、経済企画庁客員主任研究官などを経て、現在、京都女子大学客員教授。著書に、『格差社会』『日本の教育格差』『新しい幸福論』(以上、岩波新書)、『夫婦格差社会』(共著、中公新書)、『東大VS京大』(祥伝社新書)、『遺伝か、能力か、環境か、努力か、運なのか』『渋沢栄一』(ともに平凡社新書)などがある。



「2022年 『津田梅子 明治の高学歴女子の生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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