ソーシャルワークの方法論的可能性――「実践の科学化」の確立を目指して

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  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750352336

作品紹介・あらすじ

近代への無批判な固着に終始していた既存のソーシャルワークの限界を指摘しつつ、「実践の科学化」によってそれを批判的に乗り越えることにより、「すべての人々の存在を肯定する理論と実践」としてソーシャルワークの「目的と意味」を捉え直す画期的な一冊。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

臨床ソーシャルワーク研究所(CSWRI)・Kinugasa & Associates 代表。同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻博士課程後期中退。博士(論文博士・社会福祉学・同志社大学)。社会福祉法人あしや聖徳園ソーシャルワーカー、九州看護福祉大学助教授、大分大学教育福祉科学部教授、同福祉健康科学部長等を歴任。著書に『ソーシャルワークにおける「価値」と「原理」――「実践の科学化」とその論理構造』(ミネルヴァ書房)等。

「2021年 『ソーシャルワークの方法論的可能性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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