教育のデジタルエイジ ――子どもの健康とウェルビーイングのために

制作 : トレーシー・バーンス  フランチェスカ・ゴットシャルク  経済協力開発機構(OECD) 
  • 明石書店
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本棚登録 : 18
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750352404

作品紹介・あらすじ

21世紀の子どもをめぐる環境はどのようなものであり、デジタル化の進行はその形成にどのようにかかわっているのか? 遊びやリスクが学習や成長に果たす役割、そして完璧さや成功を重視した文化による影響などに焦点を当てた考察により、取るべき対応を提起する。

感想・レビュー・書評

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  • デジタル化の進行は、21世紀の子どもの育つ環境形成にどのようにかかわっているのか? 遊びやリスクが学習や成長に果たす役割や、社会が与えるプレッシャーの影響などに着目し、今後の対応を示唆する。

    2022年7・8月期展示本です。
    最新の所在はOPACを確認してください。

    TEA-OPACへのリンクはこちら↓
    https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=BB00600695

  • 多くのデジタルと子どもの関係を扱っており、まだ明らかにされていないことも章末にあるので、卒論のテーマを探すには最も適した本である。
     デジタルネイティブについて疑問を呈している本は他にはないのでそれだけでも価値はある。
     さらにハードスキルにつながるSTEM教育ではなくデジタル環境のコミュニケーションなどのソフトスキルが重要であるとの指摘は、日本には頭が痛いことであろう。

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