子どもの精神科入院治療――子どもを養育するすべての人へ

  • 明石書店
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750352626

作品紹介・あらすじ

精神科の入院治療において、どのように子供に関わり、社会で生きていくための力を身に付けさせていくのか。現場で実際に行われている治療を紹介しながら、医師のみならず、子どもを養育するすべての人にあるべき子どもとの向き合い方を解説。

感想・レビュー・書評

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  • ★ 広国大の電子ブック ★
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  • 入院治療のマニュアルかと思いきやセンターの職員に向けて伝えたいことを書いたものらしい。臨床現場で表出させる子どもの症状は様々あるが、それはこれまで生きてきた中で子どもが体験したことが複雑に絡み合って形成されてるのだろうと感じた。

  • 2月新着
    東京大学医学図書館の所蔵情報
    http://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2003590123

  • 2階書架 : WS350.2/KAN : 3410167069
    https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/webopac/BB50371187

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著者プロフィール

三重県立子ども心身発達医療センター長。児童精神科医。群馬県生まれ。1983年群馬大学医学部を卒業後、神奈川県立こども医療センター、横浜市立大学付属病院小児精神神経科等の勤務を経て、2001年より横浜市中央児童相談所に勤務。2014年に横浜市中央児童相談所長。2016年より三重県立小児心療センターあすなろ学園園長、2017年6月よりあすなろ学園の統合移転により現職。著書に『福祉現場で役立つ子どもと親の精神科』(明石書店)、『「特別企画」現場から考える愛着障害』『「特別企画」児童相談所は、いま』(いずれも編著、日本評論社)、『加害者臨床』(分担執筆、日本評論社)など多数。

「2021年 『子どもの精神科入院治療』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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