原発と闘うトルコの人々――反原発運動のフレーミング戦略と祝祭性

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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750352657

作品紹介・あらすじ

トルコでは政府の開発主義に抗して、長らく反原発運動が行なわれているが、従来の抗議運動とは異なり、祝祭的で党派を超えた大規模な運動という特徴がある。どのように運動が発生し、進展したのか。日本の原子力輸出にも警鐘を鳴らす必読の書!

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科博士後期課程修了。博士(グローバル社会研究)。NPO法人ピースデポ研究員、「脱軍備・平和レポート」編集長を経て、現在、NPO法人気候ネットワーク職員。著書に『イスラーム世界の挫折と再生:「アラブの春」後を読み解く』(共著、明石書店、2014年)、『ピース・アルマナック2021:核兵器と戦争のない地球へ』(共著、緑風出版、2021年)など。

「2021年 『原発と闘うトルコの人々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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