外国人の子ども白書【第2版】 権利・貧困・教育・文化・国籍と共生の視点から

  • 明石書店 (2022年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784750353326

作品紹介・あらすじ

現代日本における「外国につながる子ども」の現状と支援の課題が一冊でわかる画期的な入門書。第2版では、パンデミックが外国人の子どもの生活に及ぼした影響、入管政策の変化などに対応し、索引の付加、新節の追加、資料や数値データのアップデートを行った。

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  • テーマ:子ども

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  • 東2法経図・6F開架:369.4A/A64g//K

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著者プロフィール

東洋大学福祉社会デザイン学部子ども支援学科教授。博士(社会福祉学)。
日本社会福祉士会、日本国際社会事業団、NPO等で外国人支援業務や社会活動に従事。
[研究テーマ]児童家庭福祉、多文化ソーシャルワーク。
[主な著書]『女性移住者の生活困難と多文化ソーシャルワーク――母国と日本を往還するライフストーリーをたどる』(単著、明石書店、2022年)、『地域で取り組む外国人の子育て支援――自治体・関係機関連携の課題と実践』(編著、ぎょうせい、2022年)、『いっしょに考える外国人支援――関わり・つながり・協働する』(編著、明石書店、2020年)、『外国人の子ども白書――権利・貧困・教育・文化・国籍と共生の視点から』(共編著、明石書店、2018年)など。
[主な論文]「難民の社会統合をめぐる福祉的課題と求められるソーシャルワーク実践」(『移民政策研究』第15号、64~77頁、2023年)、「外国にルーツをもつ子どもたち――多文化社会・日本での子育て・子育ちの課題と展望」(『子ども学』第11号、115~132頁、2023年)など。

「2023年 『いっしょに考える難民の支援』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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